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【リトル大学院使いこなしガイド②】 LSマイスター制度とは ~マスターコース~

皆さんこんにちは、リトル大学院事務局です。

4月1日より新しくなった「リトル大学院ウェブサイト」(https://meister.littlescientist.jp/

新しくなってどう変わったのか?どんなことができるのか?そもそもどう使うのか?ということを説明していく

【リトル大学院使いこなしガイド】

第2回は「LSマイスター制度とは ~マスターコース~」についてです!

新しくなった「リトル大学院」は、学習制度が以前と少し変わりました。

このブログを読んで改めて勉強していきましょう!

 

1.LSマイスター制度

そもそも「LSマイスター制度」とは何なのでしょうか。

LS マイスター制度とは、ケミカルの第一歩「基礎理論」からそれを応用した高いレベルの応用技術までを

しっかりと身につけ、お客様の毛髪診断を正しく行い、適切な判断と処理ができる知識や技術を学ぶ、

ケミカルに特化した学習制度です。

ダメージケアを極めて、技術を高めたい方にオススメのコースです。

【マスターコース】【ドクターコース】の2 つの学習コースがあり、単位を取得することで

修了試験を受験することができます。

合格した後は【プロフェッサーコース】にチャレンジができ、課題・試験に合格すると認定資格

【プロフェッサー】の称号を授与されリトル・サイエンティストの正講師として活動出来るようになります。

では、各コース具体的にどのようなことを学ぶのか掘り下げていきたいと思います。

 

2.マスターコース

LSマスターコースでは基礎理論講習(リトル・サイエンティストの理論のベースとなるもの)の

7つのテーマをしっかりと学習、修得していきます。

サロンでケミカル施術を行う際に必要となる高度なケミカル知識が身につくことで、

より深く「仕事の意味」が理解でき、サロンワークがより充実します。

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 基礎理論 7つのテーマ 

①トリートメント「毛髪基礎」

②トリートメント「トリートメント理論」

③パーマ「パーマ理論」

④パーマ「パーマ施術のポイント」

⑤パーマ「クリープ期を利用したパーマ」

⑥カラー「カラー理論とダメージレスカラー」

⑦毛髪処理剤「毛髪処理剤」

以上7つを学ぶことで、「基礎理論単位」がつきます。

単位は「リトルライブラリー」で指定の動画を視聴するか、リアルセミナーに出席すると付与されます。

では、単位を取得すると何ができるのでしょうか。

 

3.マスターコース修了試験

上記で説明した「基礎理論単位」を12単位取得すると「マスターコース修了試験」の受験が可能となります。

試験は記述形式で、合格するとディプロマが発行されます。

試験の詳細は以下の通りです。

  マスターコース修了試験

受験条件

基礎理論単位 12単位以上

試験内容

記述式

基礎理論講習

および教材より出題

合格ライン

70点以上

(100点満点)

実施方法

・受験資格者にメールで案内が届く

・申込メールを送る

・申込者に試験問題が代引きにて配送される

・試験に解答して期日までに返送する

受験料

受験料 4,000円

(代引き、送料込み)

合格者数

502名
合格率 91.7%

(2018年9月)

なお、試験の日程はこちらから確認してください。

【 https://meister.littlescientist.jp/test-schedu/ 】

以上がLSマイスター制度と【マスターコース】の説明です。

【ドクターコース】【プロフェッサーコース】に関しては次の記事で紹介していきます。

LSマイスター制度を利用して、ご自身のスキルアップに役立ててくださいね!

 

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