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リケラエマルジョンってすごい!!

おはようございます。
研究開発部の柴橋です。

 

本日はリケラエマルジョンに関して興味深いデータが取れましたので、
ご紹介させて頂こうと思います。

 

髪のダメージとして一番大きい要因がヘアカラーやパーマによるケミカル施術です。
しかし、日常生活の中でも髪は様々なダメージリスクに晒されています。
間違った洗髪習慣、ブラッシングによる摩擦ダメージ、ドライヤーやアイロンによる熱ダメージ、静電気などが想定されます。

 

ヘアサロンで適切な施術をしているのに、次回来店されたゲスト様の髪質が・・・なんてことありませんか?
これは、1つの原因として日常ケアが不適切であったことが考えられます。

 

リケラエマルジョンには「AEDSケラチン」と「液晶性コレステロール」による髪骨格補修・補強効果に

プラスして、更に「ポリアミンAEE」による熱ダメージの予防効果があります。
他にも様々な有用な成分を独自のバランスで配合することで、毛先まで「しっとり・さらさら」する質感を

実現しています。
これらの処方を組んだ結果、日常的なダメージを予防し、さらに髪の状態を向上することが

できるようになりました。

 

まず、図1の画像をご覧ください。
ブリーチ毛に対して静電気の発生しやすさを評価した実験結果になります。
リケラエマルジョンの塗布で46%静電気の発生を抑えていることが分かりました。

 

次に、図2~4の画像をご覧ください。
ブリーチ毛に対し、
洗髪→ブラッシング(100回)+ドライヤー→アイロン(20回)
を日常ダメージ1セットとして7回繰り返したサンプルを作製しました。
これを、日常ダメージの1週間相当としています。
リケラエマルジョン処理したサンプルは洗髪後にインバストリートメントとして使用しています。

図2の毛髪強度に関して、日常ダメージを1週間相当続けた髪は強度が低下しているのに対して、

リケラエマルジョン処理をした髪は回復しています。

 

次に、図3のキューティクルの状態に関してですが、ブリーチした髪はややキューティクルが

立ち上がっています。

日常ダメージを1週間相当続けた髪はキューティクルがめくれあがっているのに対し、

リケラエマルジョン処理をした髪はきれいな状態に改善されていることが分かります。

 

さらに、図4では髪表面の感触を「すべり感」と「ざらつき感」に着目して評価しました。
日常ダメージを1週間相当続けた髪は「すべり感」も「ざらつき感」も低下しているのに対し、

リケラエマルジョンを処理した髪は両方とも改善しています。

これはキューティクルの状態と関連して考えても信憑性のあるデータだと思います。

 

このように、リケラエマルジョンは日常生活で起こり得る髪ダメージの要因から髪を守り、

さらに髪を良い状態へ改善していくことができます。

 

最後に、この日常ダメージを1週間相当実施した髪に対してカーリング処理によるウェーブ効率を

比較してみました。
図5をご覧ください。
通常、ブリーチ毛に対して前述の日常ダメージを重ねると、ウェーブはかからなくなると思いますが、

リケラエマルジョンの処理をしているとウェーブがしっかりかかっていることが分かると思います。

 

このように、日常生活の中でもダメージリスクは潜んでいます。
ゲスト様の髪質を良い状態に維持する為にも、リケラエマルジョンを是非オススメしてみてください!
特に、これから寒くなると静電気を発生し易くなるのでおすすめです!

 

さらに!!
現在リケラミスト・エマルジョンのキャンペーンも実施中です!
お得にお買い求め頂けるチャンスですので、是非お試しください!!!

 

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2018.09.24