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新トイトイトーイを使った後に、パーマをする。

こんにちは。

研究開発部の柴橋です。

新トイトイトーイを使い続けた髪に対してパーマをすると、

効果がアップします。

新トイトイ使ってからパーマすると

(画像をクリックすると拡大します)

本日はこの機能に関してご紹介します。

パーマでは、髪のジスルフィド結合を切ったり繋げたりすることで

ヘアスタイルをデザインすることはみなさんよくご存じだと思います。

パーマには、髪のジスルフィド結合の存在がとても重要なのです。

一方、ダメージした髪はジスルフィド結合が開裂してしまい、

ジスルフィド結合の数が減っています。

こういった髪に対してパーマをしても、効果が出にくいことがよくあります。

新トイトイトーイには、

「アミノエチルジスルフィドケラチン(AEDSケラチン)」

を配合しています。

これはジスルフィド結合を多く含んだケラチン由来のPPTです。

先回、ケラチン骨格の補修に関してご紹介させて頂きましたが、

AEDSケラチンを配合している新トイトイトーイを使い続けると、

ダメージしたケラチン骨格がAEDSケラチンにより補修されます。

新トイトイ使ってからパーマすると_2

 

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AEDSケラチンにより補修されたケラチン骨格に対してパーマをかける時、

1剤の還元剤によりAEDSケラチンのジスルフィド結合が活性化され、

2剤の酸化剤により髪の中のケラチン骨格とジスルフィド結合を形成し、定着します。

この原理を使うと、パーマの効果が向上します。

また、AEDSケラチンで補修されたケラチン骨格が髪の中で定着するため、

髪がパーマによりダメージを受けて強度が低下することを防げるのです。

新トイトイ使ってからパーマすると_3

 

(画像をクリックすると拡大します)

 

余談ですが、私は新ToiToiToiを4か月程度使い続けています。

その髪に対して、先日パーマを強めにかけたら、

今までに経験したことのないウェーブの弾力を感じています。

ダメージに関しても気になりません。

是非、みなさん試してみてください!